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導入事例

EQUIOSワークフロー・CTPワークフロー

株式会社ローヤル企画 様

「EQUIOS Online」の導人で 「横」の連携を強化
工程の削減に成功

株式会社ローヤル企画は大手出版社の編集、デザインや組版、製版を中心に、Webサイトの制作、システム開発なども手掛ける。
同社では工程の合理化、仕事の標準化を目指し、EQUIOSを導入した。
その経緯と効果を制作部の萩野弘美次長、同部制作課の丹代裕太係長、佐藤匡係長に聞いた。

株式会社ダイヤモンド・グラフィック社 様

TrueflowからEQUIOSへのスムーズなバージョンアップで
労働時間、待ち時間の大幅な削減を実現
EQUIOSによる在版データ管理で出版印崩の「小ロット・短納期」も解決

出版印刷を中心に手掛けるダイヤモンド・グラフィック社(杉山禎 社長、 東京都千代田区)。 商業印刷同様に短納期・小ロット化が進む出版業界でEQUIOSはどのような役割を果たしているのか。 同社クリ工イテイブ事業本部の赤羽正史本部長、 同副本部長でDTPコンテンツ部部長の塚本洋一氏、 DTPコンテンツ部副部長の竹内正徳氏に話を聞いた。

たつみ印刷株式会社 様

EQUIOS Online導入に伴い
営業・製造部門のスタッフは
本来の業務に専念

たつみ印刷は社会に貢献できる企業を目指して、地域密着型の営業活動を堅実に推進。紙媒体(パンフレット、広報誌、冊子・マニュアル)の企画・制作・印刷を中心に、販促グッズやWebサイト、デジタルブックの制作など、埼玉県内だけでなく北関東一帯のお客さまと幅広く取引している。EQUIOS、EQUIOS Onlineの導入によって営業効率が大幅にアップし、お客さまとの結び付きも、さらに強まった。

株式会社ウエマツ 様

導入翌日から本格稼働へ

オフセット枚葉印刷の受託製造専門会社、株式会社ウエマツは、18台124胴という日本有数の規模を誇る充実した枚葉印刷機をフル活用し、各種印刷物の高画質・短納期を実現している。主要顧客は大手・中堅の優良印刷会社。 それだけに、品質と納期の両面で非常に高いレベルが要求される。それらに応え続けようと、設備投資にも積極的に取り組み、2014年10月に1式、2016年2月に2式のEQUIOSワークフローを導入。印刷受託製造専門会社としてのビジネスモデルに、さらに磨きをかけている。

小松印刷株式会社 様

全拠点のワークフローを統合し、さらに強固な企業体に

全国各地に営業や生産の拠点を置く小松印刷株式会社。各生産拠点では、24時間体制で稼働するA判・B判オフセット輪転機をはじめ、枚葉機、オンデマンド機など、多彩な印刷設備を完備して短納期を実現。こうした強みを生かして、グループ全体で「年間約100億枚」の印刷実績を誇る。2015年の春にはEQUIOS Onlineを導入し、入稿業務を自動化できるビジネスモデルを構築。さらに、全拠点のワークフローを統合することにより、小松印刷グループ全体での最適化を図ろうとしている。

株式会社眞興社 様

印刷工程の全てを自動化し、「最後は年商一人10~15億円の印刷会社経営」を

株式会社眞興社は大正8(1919)年に創業し、1927年に現在地へ移転。以降、「学術書の印刷を通して社会に貢献したい」との思いを胸に、医学書、工学書などの専門書を世に送り出してきた。

株式会社栄光 様

「短納期・極小ロット」の同人誌印刷に、瞬発力の高さで応える

株式会社栄光が同人誌事業に参入したのは1987年。2000年にはWebでのオンライン受注となる通販サイトを開設し、「短納期・少部数・多品種」に対応できる仕組みを築き上げた。これにより、全国47都道府県から注文が舞い込み、同人誌印刷の最大手企業として認められるまでに成長している。100 ~ 200部程度の小ロットから100部以下の極小ロットに移行しつつある同人誌業界にあって、2015年2月にEQUIOSワークフローの導入に踏み切り、厳しさを増す競争に立ち向かう。

サンメッセ株式会社 様

EQUIOS導入後、わずか2週間で、RIP処理全体の50%を移行

岐阜県・大垣市に本社を置くサンメッセ株式会社は、3つの製造拠点と5支店、4営業所を配備して積極的な提案営業を推進し、顧客に最適なソリューションを提供してきた。EQUIOSの導入に際しては、Trueflowや他社RIPに精通したオペレーターが立ち上げの中心メンバーとなり、また視覚的要素をふんだんに取り入れたマニュアルを作成するなど、独自の工夫により短期間で実稼働に入った。

株式会社ユーホウ 様

PlateRite HD 8900S+4,800dpiレンチキュラーオプションの活用で印刷表現の幅がさらに拡大

製版専業からスタートした株式会社ユーホウは、2000年に印刷機とCTPを導入し、印刷事業を本格化させた。以降、製版で培ってきた技術を生かして6色印刷、立体印刷などの高付加価値印刷の技術を次々に手中に収め、これらを軸に独自性を強めていった。3年余り前からはレンチキュラー印刷に取り組み、2014年9月、CTPをPlateRite 8600から「PlateRite HD 8900S(4,800dpi レンチキュラーオプション付き、1号機)」に更新、「お客さまの売り上げに貢献できる」印刷物を提供している。

株式会社セントラルプロフィックス 様

刷版出力までの自動化と人材の適正配置を実現し、壮大な構想の第一歩を踏み出す

製版専業からスタートしてやがて印刷分野に参入し、製版・印刷両面の技術を高めながらどんどんビジネス領域を拡大してきた株式会社セントラルプロフィックス。2013年春にはいち早くEQUIOSを導入し、刷版出力までの自動化と2サイト運用における高効率な生産工程を実現した。今後はフロントの営業との連携、後加工との連携などを進め、もう一段上の効率化、省力化を進めていくつもりだ。

株式会社サンエムカラー 様

新しいワークフローを使いこなす職人の技と心

株式会社サンエムカラーは、特殊技術を要する絵画や古文書の複製(レプリカ)など高品位の印刷物を得意とする。また、京都という地の利を生かした伝統工芸品(掛け軸・額装・ミニ屏風など)や、最新のデジタル技術を駆使した写真集・図録・大判ポスターなどにも意欲的に取り組む。2014年春にはEQUIOSを導入して短納期対応を図ったほか、人員の配置転換による作業効率の向上とコスト削減、製版・印刷の100%内製化を実現させた。

デジタル印刷関連

株式会社大鹿印刷所 様

顧客やデザイナーも評価
校正作業の課題を本紙出力で完全解決

株式会社大鹿印刷所(本社/岐阜県損斐郡大野町、大鹿道徳社長)は昨年7月、株式会社メディアテクノロジー ジャパンが開発した本紙校正用インクジェットプリンタ ー「Proof Jet F780(以下、「PJ-F780」)」を樽入し、本紙校正による本格運用を開始した。高度な品質が求められるパッケージ印刷において、「PJ-F780」による本紙校正は、同社 にどのような成果をもたらしたのか。今回、同社・大鹿社長をはじめ、デザイン部の渡辺和也統括部長、生産部CTP課の古田広行課長、そしてデザイン部制作課の鈴木麻予氏と生産部CTP課の小林麻子氏に、「PJ-F780」を導入した背景やその後の成果などをうかがった。

株式会社スバルグラフィック 様

Proof Jet F780で、印刷本紙の色校正を効率化
高い色再現性で、クライアントが認める品質を実現

株式会社スバルグラフィック(松本脩社長)は、1982年2月に製版会社として創業し、その後、印刷技術の進展に合わせて印刷会社へと業容を拡大、総合印刷会社として製版で培った高い色再現技術を強みに大手企業や広告代理店など、品質要求の高い顧客の信頼を獲得してきた。24時間稼働で、本機校正も頻繁に行う同社は、色の安定性と本紙校正に係るコストを削減すべく、昨年10月に、株式会社メディアテクノロジー ジャパンの印刷本紙校正用インクジェットプリンター「Proof Jet F780」を導入した。

株式会社ウエマツ 様

GTB製・検牡装置「コレクトアイSIS」導人
新たな検牡体制を構築
品質管理システムとして運用開始

株式会社ウエマツ(本社/東京都豊島区、福田浩志社長)は今年3月、同社・戸田工場(埼玉県戸田市)に株式会社ジーテ 一 ー製の非接触型スキャナー入力印刷物検査機「CorrectEye SIS (コレクトアイシス)」を国内総代理店である株式会社メディアテクノロジー ジャパンを通じて導入し、 品質管理体制の強化を図っている。 今回、 同社 ・福田社長、 湯澤利和取締役、 緒方章一執行役員に、 導入に至った背景や今後の取り組みなどについて伺った。

福島印刷株式会社 様

「既存事業の強化」と「新規事業の開拓」という2つのテーマを満たす、最適な印刷機

DMの分野で革新的な事業を続け、業界から注目を集めている福島印刷が2014年、ロール式インクジェット印刷機「Truepress Jet520HD」(1号機)を導入し、2015年初めから本格活動に入っている。下畠学社長に導入効果や現在の取り組み、新事業への展望などを伺った。

フォント

日本航空株式会社 様

ヒラギノフォントがiPad 7,000台を活用したJAL社のドキュメント共有システムに採用

株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズが開発・販売するヒラギノフォントの「ヒラギノ明朝体」「ヒラギノ角ゴシック体」がこのほど、日本航空株式会社(以下、JAL社)のスマートデバイス向けドキュメント共有システム「LEAF CABINET」の指定フォントとして採用されました。